AVIOT の TWS 「TE-D01g Silver ビックカメラGオリジナルモデル」外観

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先日、AVIOT の True Wireless Earphones (TWS) である TE-D01g を購入しました。選んだカラーはビックカメラグループオリジナルの「シルバー」です。

品薄ながら限定シルバーは購入可能

TE-D01g は5月31日発売の商品ですが、人気なのか品薄で、執筆現在ほとんどの店舗で「取り寄せ」となっています。 Amazon.co.jp の商品ページには、既に発売しているのに「この商品の発売予定日は2019年6月25日です。」と記載されていました。次の入荷日はその頃なのでしょう。唯一、ビックカメラグループ限定で販売しているシルバーの在庫はあり、ちょうど欲しい色だったので購入しました。

在庫がなく「予約受付中」となっている
未発売に見えるので素直に「在庫なし」として欲しい。

実機画像

購入の決め手には、1万円を下回る安価な価格IPX7 の防水性能USB-C での充電などが挙げられますが、その辺のレビューは他サイトに任せて、本サイトでは購入したシルバーの写真をいくつか掲載します。この色の写真は販促画像しか見つからず、実際の具合を知るにはビックカメラの実店舗まで赴いて実機を確認するしかありません。掲載する写真がカラーを決める一助になれば幸いです。

販促画像

所感

初めての TWS でしたが、概ね満足しています。

良いところ

  • 安価
  • 安心の IPX7 の防水性能
  • 最大10時間の再生時間(カタログスペック)
  • USB-C 充電ケーブル/コネクタ

良くないところ

  • 充電ケースの形 ... キューブ型なので、ポケットに入れるとポケットが厚く膨らみます。スリムなスティック型だとよかったかもしれません。
  • 本体のボタンが硬いこと ... クリック感があって良いのですが、

ボタンを押す際に本体が耳に押し込まれてしまいます。装着時以外はケースに入れる前提として、触れる程度で操作できたらいいかもしれません。

カタログスペック

TE-D01g
ドライバ {.th} 6 mm ダイナミック型 ×1\times 1
感度 {.th} 91dB±3dB91 \mathrel{\mathrm{dB}} \pm 3 \mathrel{\mathrm{dB}}
インピーダンス {.th} 16Ω16 \Omega
最大入力 {.th} 5mW5 \mathrel{\mathrm{mW}}
搭載 SoC {.th} Qualcomm QCC3020
マイク {.th} cVc 8.0 ノイズキャンセリング
防水規格 {.th} IPX7
バッテリ容量 {.th} イヤホン片耳: 50mAh50 \mathrel{\mathrm{mAh}}、ケース: 550mAh550 \mathrel{\mathrm{mAh}}
通話時間 {.th} 最大4時間
再生時間 {.th} 最大10時間(aptX コーデックを使用した場合には、再生時間が2〜3時間短くなります。
充電時間 {.th} 約2時間
対応コーデック {.th} AAC, SBC, aptX
対応プロファイル {.th} A2DP, HFP, HSP, AVRCP
充電ポート {.th} USB Type C
Bluetooth バージョン {.th} 5.0
Bluetooth マルチペアリング {.th} 3台